学習机の選ぶ我が家のポイントをお話したいと思います。少しでも参考になれば、嬉しいです。
昨年のことですが、次男の小学校入学準備のために、学習机を選びました。
色々考えた末、上の子と同じ、ニトリのハイタイプの学習机しました。
この写真と、同じ型の学習机のニトリの学習机です。
学習机は、下の画像からリンクされています。 
学習机+イスセット男の子用 【YNN−NA/BL(巾100cm)】
学習机+イスセット女の子用 【YNR−MBR/PI(巾100cm)】<商品説明>机:上棚PC棚高さ調整式
コンセントにライトのスイッチ付き
学習ボードは、裏面ホワイトボードとして使用可能
上棚脱着式スライドブックエンド
膝が直接引出にあたらないように、本体引出の下に裏板付
イス:ガス圧昇降
座面前後スライド
沈み込みキャスター
座面回転ストッパー付き
着脱式脚乗せリング付き机:ミドルブラウン/イス:ピンク
机:ラバーウッド/イス:スチール
完成家具(配送員組立・設置商品)
<我が家の学習机を選びのポイント>1.学習机は収納力が大事うちの子供部屋は、15帖と広めになっているのですが、なにせ子供5人ですし、一人あたりの面積は小さいので、こういうときこそ、自分だけの空間が必要だと思って、机だけは自由に使えるスペースになっています。
各自の学用品もハイタイプで収納を重視したタイプの机に、全部収まるようにしています。
現在は圧迫感のないロータイプの机が人気ですが、ハイタイプでも想像していたよりは、圧迫感に問題はありませんでした。
皆様がこれからお子様の学習机など収納の家具を選ばれるとしたら、収納のことをある程度考慮し、選ばれたほうがいいと思います。
小学生のうちに増える学習品は結構あります。
さんすうセット、絵の具セット、書道のセット、ピアニカ、漢字字典、プールセットなど、想像以上に学用品は増えていきます。

上の写真は、うちの長男の小学校の学用品です。
その他にも好きな本や、雑貨などを入れるだろうことを考慮するならば、増え続けていくであろう荷物に合わせて、家具を買い足して、どんどん部屋が狭くなることを避けられると思います。
この学習机の収納力は、画面をよく見ていただくとわかると思いますが、ハイタイプというだけでなく、その上棚の背の部分の高さです。
増えていくA4サイズのファイルなども立てかけていてもぐらつきが軽減されます。
もちろんその棚の移動も可能なので、好きな幅に調整できます。
あとは、前の部分に小さめの引き出しもついています。
足元の棚も、邪魔にならないぐらいの幅の棚が二段ついていますから、絵具道具などを入れておくのにぴったりサイズです。夏休みなどの長い休みに入ると、絵具道具を持って帰ってくるのですが、あちこち置いておかずに、全部その棚の中に収まります。
2.椅子の機能椅子を選ぶことについては、前回の購入時の反省をふまえて買いました。
椅子については、上の商品説明で、赤の字で書いているのですが、その反省とは、以前の椅子は、背もたれが調整ねじで、前後に調整されるタイプだったのですが、そのねじが、背中がもたれるたびに少しずつ緩んで、ガタガタとしてしまうのでした。
ですから、ねじではなく調整バーがついていて、直接のねじが緩まないものにしました。
それと今までの椅子は、足元のリングが円形だったのですが、お店の人によると円形型は年月が経ってから外そうとすると、なかなか外れ難くくなってしまうそうなのですが、半円型はその心配が軽減されるそうなので、半円型のリングが付いた椅子を買いました。
また、座面が前後スライドするので、体に合わせて、背筋が伸び姿勢よく勉強できるようになっています。
3、その他の機能二つコンセントと、照明スイッチが下棚の脇のほうについているのが、まだ体の小さい一年生にはすぐに届く場所にあって使い易くなっています。以前、上の子の買った時の学習机より改良されていて、すぐに手が届くようになっています。
また、机の脇に、ランドセルやカバンなどをかけておけるフックが四つついていること。
体操着などをかけたりするのにとっても便利です。
自分のものを自分で管理するというのが我が家の基本。
それが機能するのに、ニトリの学習机はぴったりな学習机です。
ニトリの商品は
「お値段以上ニトリ」とCMされていますが、私はそれはだてじゃないと思っています。
以上、あくまでも我が家の場合なので、どこの家庭でも当てはまるものではないのですが、参考になさってください。
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